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情報処理科 T.Tさん

 就職式験を振り返って

 私は、高校卒業後の進路として就職を希望していたので、就職率の高いM高校の情報処理科に入学しました。そのために、就職に有利な3種目1級取得と入学した頃から先生に言われた「無遅刻・無欠席・無早退」の3カ年皆勤を目標にして、1年生の頃から一生懸命努力しました。l年生の頃からいろいろな検定に積極的にチャレンジし、検定に向けて朝補習や放課後なども利用し、分からないところは、友達や先生に質問しながら確認していきました。部活もしていたので、部活と検定の勉強、学校での勉強をこなしていくことはとても大変でした。しかし、自分の将来のためと思い、一生懸命検定にむけて努力しました。その結果,日商簿記2級をはじめ全商検定の1級5種目を取得することができました。3年の夏休みに受験先が決まり、就験内容は面接と小論文でした。夏休みの終わりくらいから面接の練習が始まりました。まず私は、面接ノートを作り、さまざまな質問に対して自分の考えをまとめていき、先生や友達にもたくさんアドバイスもしてもらいました。面接の練習では、はじめはとても緊張しましたが、たくさんの練習をつみ,なんとか自分の思っていることを伝えられるようになりました。受験当日の朝まで先生に面接の練習をしてもらい、自分としては準備は完璧でした。 そして試験本番では、まず小論文の試験があり,小論文の題がとても書きやすいものだったので、普段以上の力が出せたと思います。面接では、待ち時間が一番緊張しましたが、控え室で監視員の方が話しかけてきてくださったので、緊張がほどよく解けました。面接会場に入ると9名の試験官の方が並んでおられ、とても緊張していましたが、面接官の方が「緊張しなくていいよ」といってくださって、とても和やかに面接ができたと思います。声を大きく出すことと笑顔を意識し、そして、質問を受けているうちに自然と声が出るようになり、自分的には今までの面接練習よりも楽しくできたと思います。会話みたいな感じでとても楽しかったです。100点満点で言うと95点くらいだと思います。 内定通知をもらったときは、ほんとうにうれしかったです。最後まで努力しあきらめずにやり遂げることができてよかったと思います。 就職試験を振り返って、今までの自分の生活面の身なりや毎日の挨拶など今まであまり意識していなかったことを意織して行動するようになりました。その身なりや挨拶がとても大切だということもわかりました。そして、先生方や面接の練習などを手伝ってくれて支えてくれた友人達への感謝でいっぱいです。 後輩の皆さんも自分なりの目標をしっかり持ち、就職するためには、しなければいけないことはたくさんあると思いますが、努力を重ねて頑張ってほしいです。3年生になってこの嬉しさを味わってもらいたいです。就職希望の皆さん、頑張ってください。
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